外壁塗装の見積書の確認の方法やチェックポイントを紹介しています!

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外壁塗装の見積書

外壁塗装、屋根塗装の見積書の注意点

外壁塗装の見積書

上図は、実際の外壁塗装、屋根塗装の見積書です。
この見積書を参考にしてみて下さい。

 

@足場仮設:飛散防止ネットを含む
※飛散防止ネットは込みの場合や別々の場合がありますが適正価格なら問題ありません。見積書に記載されてない場合は確認しましょう。後から追加される恐れもあります。

 

A高圧洗浄
※圧力を記載している塗装業者は少ないと思いますが、このように圧力も記載してあると安心です。

 

B下地調整(補修含む)・養生費用
※下地調整・養生費用の記載ですが、別々の場合もあります。

 

C下塗り ローラー塗り
D中塗り ローラー塗り

E上塗り ローラー塗り
※3回塗りの記載と各回の塗りに対しての塗料の記載はあるか確認しましょう。

 

F破風板・鼻隠し
G軒天

H戸袋・雨戸
I雨どい

※上記の雑塗装の項目がきちんと記載され塗料などの詳細があるか確認しましょう。

 

Jコーキング打ち替え
Kコーキング打ち増し

※外壁がサイディングの場合ですがコーキングが打ち替えなのか打ち増しなのか記載はあるか確認しましょう。基本的に打ち替えが多いですが、劣化が少ない箇所などは打ち増しなど対応してくれる塗装業者もいます。

見積書の一式の単位について

外壁塗装の見積書に「一式」という単位があり不安になる場合も多いと思います。
この「一式」について多くは、以下の3パターンの意味があります。

 

詳細を書くのが面倒くさい。

詳細を書くのが後ろめたい。

詳細を書くことで、一つ一つ細かいものに金額を付ける必要が出てしまい金額が上がってしまう為に単位に「一式」とする。

 

「見積書の一式」についてですが、
見積書内の諸経費に対して「一式」になっている場合がよくあるかと思います。

この諸経費に対して一式の単位を使っている場合を例にとって説明します。

 

詳細を書くのが面倒くさい。
詳細を書くのが後ろめたい。

上記の2つの場合には、信頼のおける塗装会社ではありません。

 

では、残る一つの金額が上がってしまうのを抑える為の「一式」を使用している場合ですが、職人の交通費や材料の運搬費、駐車費、工事作業中の保険代、通信費など細かい経費が多くある場合に、ひとつひとつ金額を算出して出すと割高になってしまう場合があり、切りよく、一式:○万円とする場合があります。

 

諸経費に対してだけでなく、他の項目でも同じことが言えます。

 

ですので「一式」の内訳を確認しましょう。
そして納得の行くものでない場合は詳細を提出して貰えるように話してください。

詳細を見て、???・・となった場合には、契約するのを止めましょう。

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