外壁塗装の作業工程と外壁塗装の作業日数を紹介しています。

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外壁塗装の作業工程

外壁塗装の塗装工事は何日掛かるのか不安な方もいると思いますので外壁塗装の作業工程ほ確認して目安にして下さい。塗装工事の作業日数が極端に短いのは問題ですが、雨など天候に左右されやすい外壁塗装の塗装工事は、天候不良で塗装工事の作業日数が伸びることは普通にありますので、そのような場合に多くなる場合には心配されないでも大丈夫です。

 

作業日

作業内容

1日目 近隣への挨拶-足場設置

近隣への挨拶回りをした後に、足場を設置します。塗装する建物の周りを鉄パイプなどで囲みます。※足場を組む時にはカンカンカンとかなりウルサイ音がします。

2日目 外壁の高圧洗浄

高圧洗浄は、家の塗装をする中でも、とても大切な作業になります。汚れを落すことはもちろんですや外壁の劣化の確認して補修などの下地調整の確認をします。高圧洗浄の作業音も「プシュー」と大きな音がします。

3日目 養生と下地調整とサビ止めを塗る

・家の塗装工事の養生(ヨウジョウ)とは、窓や窓のサッシ、ドアなど塗装する必要がない部分をビニールで覆う事を指します。ビニールで覆って塗料が付かなくなるようにするだけでは無く、塗装した箇所と塗装しない箇所の区切りのラインが真っ直ぐでキレイなラインになるようにして塗装工事の完成度を高める大切な作業のひとつになります。
・下地調整は、高圧洗浄の時に確認した外壁のひび割れや膨れなどの補修をします。外壁がサイディングの場合には、目地のコーキングの打ち替えや打ち増しをします。このコーキングの打ち替えがある場合には、作業日数が増えることがあります。

・サビ止めは、塗料を塗る前に金属で出来ているの雨戸や戸袋、鼻隠し、樋持ちなどにサビ止めを塗ります。塗料を塗った後ではサビ止めを塗ったかどうかを確認することが出来ないことからも手抜きされることが多くある作業のひとつです。、

4日目 軒天の塗装と下塗り(下地強化剤を塗る)

・軒天とは、分かりやすく例をあげると建物に雨宿りした時に上を見上げると屋根の天井がみえると思いますが、その部分になります。この軒天の塗装は、防カビや防水などの性質のある塗料を塗る場合と軒天が外壁と同じ材料でできている場合には外壁に使用する塗料と同じものを塗ります。
・下塗り、外壁の下塗りは、下地強化剤と言う塗料を塗ります。外壁の強度を上げる為と上塗りが壁面に定着する為に下塗りをします。

5日目 中塗り

中塗りは、シリコン樹脂塗料やフッ素など、選んだ塗料を塗ります。

6日目 上塗り

仕上げの為の最後の塗装を上塗りと言います。基本的に中塗りと同じ塗料で塗ります。この上塗りを丁寧にしっかりと塗る(技術)ことで塗料の耐久性や見た目などが大きく変わります。※但し上塗りだけ丁寧にしっかりと塗れば良いと言う訳でなくひとつひとつの作業を丁寧にしっかりとする事で塗料本来の性質や耐用年数を引き出すことに繋がります。

 

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